2020年1月12日日曜日

目次

2020年1月
炭関連テーマ一覧」「大棚 水指の蓋 扱い方 炉
2019年12月
布巾 雑巾 折り方
2019年11月
点前 稽古 終りのお辞儀
2019年10月
茶通箱
2019年9月
茶碗にお湯を注ぐ 水を注ぐ
2019年6月
二重切 花入 花を入れる」「平炭斗 炭点前 炉(2)
2019年5月
茶カブキ 掛帛紗 扱い」「ギッチョ炭 名称由来
2019年4月
踏込床
2019年2月
茶事 案内、前礼、礼状の実際」「尺 間 寸法 長さ単位
2018年12月
平炭斗 炭点前 炉
2018年10月
蓋置の扱い(置く、取る)」「濃茶 仕服を置く場所
2018年9月
老松割蓋の茶入
2018年7月
柄杓 お湯(水)を汲む」「お茶を点てる 留意点 茶の量 お湯の量
2018年6月
風炉 炭点前 釜を引く」「炭 洗う 原料
2018年5月
火箸を突く 炭点前
2018年4月
後炭 準備 茶事
2018年3月
稽古 お辞儀 総礼 茶事(2)
2018年2月
濡れ灰を作る 撒き灰 炉」「道具 仮置き 客
2018年1月
紹鴎棚 地袋の柄杓・蓋置を使う 薄茶 炉炭点前 炭を挟む 炭をつぐ 炉
2017年12月
瓢(ふくべ)炭斗
2017年11月
四方棚 柄杓・蓋置
2017年10月
風炉 大板/台子と長板一つ置き 柄杓・蓋置
茶碗と茶器(茶入)の置き合せ 道具の格
2017年9月
高麗茶碗 特徴など
2017年8月
饅頭の食べ方 菓子
2017年7月
扇子 膝横に置く 客干菓子 季節に合わせた銘
2017年6月
畳の境に坐った時 客
2017年5月
茶事 障子を開ける 退出時の障子」「台子 点前 歴史」「前茶 茶事
2017年3月
茶事 流儀違いと客の振る舞い」「香合」「露地箒 しゅろ箒 わらび箒
2017年2月
面桶 曲げ建水 こぼし
2017年1月
手紙 名宛人・差出人 書き方小間 台目切 初炭点前 羽箒・香合」「隅炉 炭点前 拝見
2016年12月
重ね茶碗 茶事 今と昔置き道庫 広間 炉 濃茶柄杓湯返し 竹蓋置 広間
2016年11月
旧暦秋 菊」「京 名水
2016年10月
掛物 掛軸 風帯 掛緒 巻緒
2016年9月
茶事 懐石 元伯宗旦 覚々斎」「匁 斤 重さ」「茶壺 口切り三重棚と二重棚
2016年8月
平水指 割蓋棗 濃茶入としての扱い」「四滴茶入
2016年7月
後炭 釜に水 茶事
2016年6月
稽古 お辞儀 総礼 茶事」「桑小卓 柄杓・蓋置 建水・蓋置
2016年5月
組合点 習事風炉 大棚 長板」「風炉 炭点前 炭斗動かす 羽箒
炉 炭点前 炭斗動かす 羽箒
2016年4月
向切 炭斗に炭を組む 小間 炉」「大水指 大口 炉」「大水指 大壷水指 炉
美味しいお茶 茶の湯自慢初座後座 衣服替え 茶事
2016年3月
抱清棚」「腰掛 円座 煙草盆 手あぶり 茶事
2016年2月
花所望 茶事 (2)花所望 茶事 (1)
2016年1月
長板 色々」「小袋棚 炉 濃茶点前」「小袋棚 即中斎好み
台子・長板 諸飾 炉 火箸・建水・蓋置の扱い等柄杓を構える 左手 握り方
炭をつぐには」「炉 長板 諸飾 炭手前大棚 初炭 羽箒・香合を飾る(飾らない)
2015年12月
2015年11月
2015年10月
茶事 炭拝見 風炉」「風炉一つ置 茶器仮置き」「掛け花入」「茶入の袋 置き場所 棚物
柄杓・蓋置 飾り残し」「風炉 大板 (5) 炭点前風炉 大板 (4) 飾り残し柄杓を使う
風炉 大板(3)点前の終わり風炉 大板 (2) 点前の始め風炉 大板 (1)
風炉の位置炉釜の大きさと季節 覚々斎立鼓の花入 覚々斎茶筅の結び目
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015/6月
2015/5月
2015/4月
2015/3月
2015/2月
2015/1月
2014/12月
2014/11月
2014/10月(3)
2014/10月(2)
2014/10月(1)

炭関連テーマ一覧

2019年6月2日 「平炭斗 炭点前 炉(2)
2019年5月3日 「ギッチョ炭 名称由来
2018年12月20日 「平炭斗 炭点前 炉
2018年6月14日 「風炉 炭点前 釜を引く
2018年6月8日 「炭 洗う 原料
2018年5月10日 「火箸を突く 炭点前
2018年4月21日 「後炭 準備 茶事
2018年1月3日 「炭点前 炭を挟む 炭をつぐ 炉
2017年12月18日 「瓢(ふくべ)炭斗
2017年3月8日 「香合
2017年1月10日 「小間 台目切 初炭点前 羽箒・香合
2017年1月10日 「隅炉 炭点前 拝見
2016年7月6日 「後炭 釜に水 茶事
2016年5月11日 「風炉 炭点前 炭斗動かす 羽箒
2016年5月11日 「炉 炭点前 炭斗動かす 羽箒
2016年4月12日 「向切 炭斗に炭を組む 小間 炉
2016年1月11日 「炭をつぐには
2016年1月11日 「炉 長板 諸飾り 炭点前
2016年1月11日 「大棚 初炭 羽箒・香合を飾る(飾らない)
2015年12月17日 「釜に水を足す 炉・風炉
2015年10月19日 「茶事 炭拝見 風炉
2015年10月5日 「風炉 大板(敷板)(5) 炭点前
2015年3月3日 「炭の寸法
2015年1月7日 「炭台 炭点前 炉
2015年1月7日 「炭台 炭その他の配置
2014年12月30日 「紙釜敷 炉 風炉
2014年11月29日 「釜の湯 煮え音
2014年11月13日 「羽箒 羽根 炭点前
2014年10月28日 「炉 五徳の爪の向き
2014年10月16日 「風炉 土風炉 炭点前 終り
2014年10月13日 「風炉 釜敷・風炉・釜 向き
2014年10月13日 「風炉 香合の位置 炭点前

2019-06-02 追加
2018-12-20 追加

大棚 水指の蓋 扱い方 炉

炉の大棚。 居前から水指の蓋を取る

台子等の大棚や長板で、地板の上の右側に水指を置いている場合、
(台子や長板の諸飾り、利休袋棚など)

居前から水指の蓋を取る時は、
右手で取り、右手で水指に立て掛ける。
右手 → 左手 → 右手

蓋をする時は、そのうち返しとなる。
右手で蓋を取って、右手で蓋をする。
右手 → 左手 → 右手

棚の中央より右側に水指を置いているので、この様に右手で取って右手で置くことになる。
水指が身体の右側にある時と同じやり方をしている。

畳の左右中央に水指を置いている場合(運びや小棚の場合)には、当然右手で取って左手で立て掛ける。


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2019年12月25日水曜日

布巾 雑巾 折り方

布巾、雑巾、手拭き、茶巾、みな表裏がない作りになっている。
片側は手前に折って、反対側は向うに折って、縫ってある。
どちら側を使っても良いようになっている。

但し、そのように作ってあっても、布巾と雑巾は表と裏を区別して竹釘に掛ける。
布巾と雑巾は、
二つ折りにし、四つ折りにし、八つ折りにし、更にもう一回折って、
折り目を竹釘に掛ける。

四つ折りにした状態では、布巾雑巾の縫い目だけが上に見える。
四つ折りにした時に、表と裏とを区別している。
留意して四つ折りにした方が良い。

折り方は、
二つ折りまでは一緒だが、四つ折りと八つ折りについては、
左側に掛ける布巾と右側に掛ける雑巾は、逆方向に折る。

左側に掛ける布巾は、左から右に向かって四つ折り、もう一度左から右に向かって八つ折りにする。
更に中央を折って竹釘に掛ける。

右側に掛ける雑巾は、右から左に向かって四つ折り、もう一度右から左に向かって八つ折りにする。
更に中央を折って竹釘に掛ける。

両方とも、中央に向かって折っている。
竹釘に掛けた状態では、
左に掛けた布巾の二つ折りの時の折り目は手前にあり、四つ折りの時の折り目は右側にあり、
右に掛けた雑巾の二つ折りの時の折り目は手前にあり、四つ折りの時の折り目は左側にある。



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2019年11月1日金曜日

点前 稽古 終りのお辞儀

稽古の点前では、始まりと終わりには全員でお辞儀をする。総礼とも言う。
点前の終わりでは、亭主は道具を膝前に置いてお辞儀をする。
拝見がある場合には、膝前に御三器を置いてお辞儀をする。

これは、茶道口の廊下が「畳敷き」の場合の事である。
「板張り」の場合には、道具を水屋に持ち帰って、改めて茶道口まで戻って、膝前には何も置かずにお辞儀をする。

畳敷きの場合は、道具を水屋に持ち帰らず、膝前に置いてお辞儀をしても良い事になっている。
当然、道具を水屋に持ち帰って、膝前に何も置かずにお辞儀をしても良い。

但し、膝前に道具を置いてお辞儀をするのは、稽古の場合の事であって、
茶事の場合には、膝前には何も置かずに挨拶をする。

下記も参照
2015年6月26日「拝見物を水屋に下げる 茶事


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2019年10月6日日曜日

茶通箱

茶通箱には、「二つ入り茶通箱」と「三つ入り茶通箱」がある。
二つとも水屋の物である。

相伝の茶通箱で使われるのは、「二つ入り茶通箱」である。

小間の水屋には、「二つ入り茶通箱」を使う。

広間の水屋には、「三つ入り茶通箱」を使う。
広間では客人数が多い場合があるので、替え茶器を入れておく為、「三つ入り茶通箱」にする。

稽古の水屋では、普通「三つ入り茶通箱」を置いてある。



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2019年9月27日金曜日

茶碗にお湯を注ぐ 水を注ぐ

茶碗にお湯(水)を注ぎ入れる時、茶碗の右側にお湯が垂れて、
茶碗を取ると、畳が濡れている事がよくある。
その原因の大部分は、柄杓の底の部分が茶碗の右の縁から外に出て、
柄杓の底からお湯が畳に落ちている。

柄杓の合からお湯を茶碗のどこに落とすかが、重要である。
茶碗の中心にお湯を落とさないようにする事が大切である。

お湯の落とし始めは、茶碗の左側手前に落とす。
茶碗の7時~8時位の縁に近い所に落とし始める。
 (注)茶碗の7時~8時とは、
    茶碗の手前正面を6時、向こう正面を12時と考えた場合、
    茶碗の左手前側に当たる。

茶碗の縁に近い辺りに落とし始めたら、
落とし終わるまでその位置を動かさないようにする。
同じ場所に落とす。
お湯を落とす位置を茶碗の中心の方にずらさない様にする。
これが大事である。

茶碗の中心辺りにお湯を落とすと、
柄杓の合の底が茶碗の外に出て、茶碗の外にお湯の滴が落ちてしまう。
注意すべき事である。

但し、あまり気にし過ぎる事でもない。
畳は所詮替えるものであるから、悪くなれば畳を替えれば良い。
先生のお宅での稽古であれば、こうも言っておられないので、出来るだけお湯を垂らさない様に注意する必要がある。

下記も参照。
2018年7月1日 「柄杓 お湯(水)を汲む
2018年7月1日 「お茶を点てる 留意点 茶の量 お湯の量
2015年5月9日 「濃茶の点て方 濃さ
2015年5月9日 「薄茶の点て方 お茶の量 お湯の量
2015年5月9日 「茶筅の使い方、握り方 薄茶を点てる
2015年5月2日 「濃茶 濃さ 元伯宗旦


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