2022年8月3日水曜日

茶碗を出す 向き

 お茶を点てたら、茶碗の正面を客に向けて出すが、
出す茶碗の向きは、炉の場合も風炉の場合も同じで、真正面に向けて出す。
斜めに向けて出すことはない。


客が茶碗を返す場合も同じ。

2022年5月31日火曜日

目次

2022年5月「炭関連テーマ 一覧」「稽古と茶事との動作の違い
2022年4月「旅箪笥の戸 薄茶器拝見の場合の扱い 炉」「釣り釜 炭点前 鎖を扱う時機
2022年3月「炭斗 羽箒火箸香合を下ろした後 鐶と枝炭 炉
2022年2月「結び柳
2022年1月「菓子 棹物 切り方

2021年12月
五徳を据える 炉
2021年11月
お茶 御茶 粗茶
2021年7月
薄茶 棚物 初飾 二飾 三飾 総飾 割飾
 2021年6月
竹の蓋置
 2021年5月
七種蓋置
2021年4月
 「旅箪笥 柄杓・蓋置飾り残し 棚板 炉」「旅箪笥 中棚の3通りの扱い 薄茶 炉
2021年3月
花を生ける時の留意点(1)
2021年2月
膝と柄杓の位置 炉 小棚、運び
2021年1月
筒茶碗 扱い」「帛紗 さばく時の指使い

2020年12月
抱清棚 初炭 羽箒の扱い」「椿 炉の花
2020年11月
茶杓 拭き漆
2020年10月
十五夜
2020年9月
風炉と釜の高さ
2020年8月
利休 染付茶碗は使わなかった」 
2020年7月
風炉 花(木槿、芙蓉、水引)切り方
2020年6月
膝の上で茶碗を扱う 亭主
2020年5月
火吹き竹
2020年4月
お茶湯 炉
2020年3月
帛紗 左腰(右腰)に附ける 刀掛け炭点前 火箸を左手(右手)に移す 炉
2020年2月
茶碗の飲み口
2020年1月
大棚 水指の蓋 扱い方 炉
2019年12月
布巾 雑巾 折り方
2019年11月
点前 稽古 終りのお辞儀
2019年10月
茶通箱
2019年9月
茶碗にお湯を注ぐ 水を注ぐ
2019年6月
二重切 花入 花を入れる」「平炭斗 炭点前 炉(2)
2019年5月
茶カブキ 掛帛紗 扱い」「ギッチョ炭 名称由来
2019年4月
踏込床
2019年2月
茶事 案内、前礼、礼状の実際」「尺 間 寸法 長さ単位
2018年12月
平炭斗 炭点前 炉
2018年10月
蓋置の扱い(置く、取る)」「濃茶 仕服を置く場所
2018年9月
老松割蓋の茶入
2018年7月
柄杓 お湯(水)を汲む」「お茶を点てる 留意点 茶の量 お湯の量
2018年6月
風炉 炭点前 釜を引く」「炭 洗う 原料
2018年5月
火箸を突く 炭点前
2018年4月
後炭 準備 茶事
2018年3月
稽古 お辞儀 総礼 茶事(2)
2018年2月
濡れ灰を作る 撒き灰 炉」「道具 仮置き 客
2018年1月
紹鴎棚 地袋の柄杓・蓋置を使う 薄茶 炉炭点前 炭を挟む 炭をつぐ 炉
2017年12月
瓢(ふくべ)炭斗
2017年11月
四方棚 柄杓・蓋置
2017年10月
風炉 台子(又は長板)一つ置き/大板 柄杓・蓋置茶碗と茶器(茶入)の置き合せ 道具の格
2017年9月
高麗茶碗 特徴など
2017年8月
饅頭の食べ方 菓子
2017年7月
扇子 膝横に置く干菓子 季節に合わせた銘
2017年6月
畳の境に座った時 客
2017年5月
茶事 障子を開ける 退出時の障子」「台子 点前 歴史」「前茶 茶事
2017年3月
茶事 流儀違いと客の振る舞い」「香合」「露地箒 しゅろ箒 わらび箒
2017年2月
面桶 曲げ建水 こぼし
2017年1月
手紙 名宛人・差出人 書き方」「小間 台目切 初炭点前 羽箒・香合隅炉 炭点前 拝見
2016年12月
重ね茶碗 茶事 今と昔置き道庫 広間 炉 濃茶柄杓湯返し 竹蓋置 広間
2016年11月
旧暦 秋 菊」「京 名水
2016年10月
掛物 掛軸 風帯 掛緒 巻緒
2016年9月
茶事 懐石 元伯宗旦 覚々斎」「匁 斤 重さ」「茶壺 口切り三重棚と二重棚
2016年8月
平水指 割蓋棗 濃茶入としての扱い」「四滴茶入
2016年7月
後炭 釜に水 茶事
2016年6月
稽古 お辞儀 総礼 茶事」「桑小卓 柄杓・蓋置 建水・蓋置
2016年5月
組合点 習事風炉 大棚、長板」「風炉 炭点前 炭斗動かす 羽箒炉 炭点前 炭斗動かす 羽箒
2016年4月
向切 炭斗に炭を組む 小間 炉大水指 大口 炉大水指 大壺水指 炉」「美味しいお茶 茶の湯自慢初座後座 衣服替え 茶事
2016年3月
抱清棚腰掛 円座 煙草盆 手あぶり 茶事
2016年2月
花所望 茶事(2)花所望 茶事(1)
2016年1月
長板 色々」「小袋棚 炉 濃茶点前」「小袋棚 即中斎好み台子・長板 諸飾 炉 火箸・建水・蓋置の扱い等柄杓を構える 左手 握り方炭をつぐには炉 長板 諸飾 炭点前大棚 初炭 羽箒・香合を飾る(飾らない)
2015年12月
かき立てツマミ 鐶ツマミ 共蓋の釜男子 帛紗を使って釜の蓋を取る重ね茶碗 島台茶碗 亭主の点前 炉重ね茶碗 島台茶碗 客の作法釜に水を足す 炉・風炉」「包み帛紗 濃茶 棗
2015年11月
掛物と後ろの壁」「帛紗の寸法
2015年10月茶事 炭拝見 風炉」「風炉一つ置 茶器仮置き」「掛け花入」「茶入の袋 置き場所 棚物」「柄杓・蓋置 飾り残し」「風炉 大板 (5) 炭点前風炉 大板 (4) 飾り残し柄杓を使う風炉 大板(3)点前の終わり風炉 大板(2)点前の始め風炉 大板(1)風炉の位置炉釜の大きさと季節 覚々斎立鼓の花入 覚々斎茶筅の結び目
2015年9月
床の掛物と花入」「寸法 8寸色々」「三木町棚 江岑棚
2015年8月
茶事 座掃(小間) 初座・後座」「茶事 初座 迎付から席入迄の時間茶事 初座 亭主迎付 客の動き」「雀瓦 照明
2015年7月
板床」「絞り茶巾 風炉 炉
2015/6月
薄茶をすくう ガケ 茶器」「拝見物を水屋に下げる 茶事」「水指 濡らす」「器の持ち方自然な「手」の位置」「桑小卓 風炉 平建水
2015/5月
竹蓋置」「唐金 モール 砂張 銅の合金」「濃茶の点て方 濃さ薄茶の点て方 お茶の量 お湯の量」「茶筅の使い方、握り方 薄茶を点てる濃茶 濃さ 元伯宗旦
2015/4月
小間 茶道口 立って入る時」「下座床 濃茶 客 茶碗と出し帛紗」「牙蓋 「す」 茶入の蓋正客の席 表千家 上座床・下座床」「菓子と黒文字 茶事
2015/3月
お辞儀 一礼」「煙草盆 火入 炭」「炭の寸法
2015/2月
茶事の杖」「青竹の蓋置、灰吹き 茶事」「黒文字 青竹 保存方法懐石の箸など小物 寸法」「逆勝手 客 お茶の飲み方」「会記 茶会記お茶と菓子」「濃茶 亭主相伴 一客一亭 茶事
2015/1月
薄茶 亭主相伴 茶事」「湯桶 蹲踞 茶事茶事 案内状 返書 前礼 礼状籤(くじ)当たった時には炭台 炭点前 炉炭台 炭その他の配置露地笠の持ち方 茶事露地笠 茶事」「露地笠を置く 茶事四季と旧暦の月の名称」「雨の時の席入 茶事腰掛の正客の座 露地草履を脱いで置く位置 茶事茶碗の持ち方蓋物の扱い 茶事 懐石
2014/12月
紙釜敷 炉 風炉」「煙草盆の煙管(キセル) 使わざるべきか?」「金属の花入 使う前手水鉢の柄杓」「客 入口の手がかり」「畳 京間」「月の色々の名称」「花を切るには吊り棚(左隅) 小間 本勝手 柄杓と蓋置
2014/11月
天下三肩衝」「釜の湯 煮え音」「竹台子 一つ飾り」「腰掛 煙草盆 円座 扱い秋の七草」「羽箒 羽根 炭点前」「中仕舞 炉 濃茶 風炉 薄茶 広間本仕舞 点前の終わり」「溜塗 春慶塗 掻合塗 漆」「薄板 丸香台 花入島台茶碗 如心斎 重ね茶碗」「煙草盆 小奉書」「黒木 大原女」「仕服の紐 緒縒
2014/10月(3)
茶入・茶器・茶碗等の格 扱い」「君台観左右帳記 足利義政茶事 灯り 小間・竹檠 広間・短檠」「利休作 竹花入 小田原の陣 韮山炉 濃茶 中蓋」「炉 五徳の爪の向き茶事 初座 迎え付 覚々斎利休七哲」「懐石 終わり 箸を落とした後懐石 初め 膳を出す
2014/10月(2)
柄杓と蓋置 扱い」「稽古 煙草盆と菓子器の運び出し お辞儀大海茶入 濃茶 胴拭き お茶をはく 茶杓」「懐石 始まり 飯碗と汁椀 銚子花台 とじ目」「建水 持って退出 回り方」「耳付き茶入 濃茶 お茶をはく風炉 土風炉 炭点前 終り」「懐石 器 返す」 「茶入の仕服 生地 利休大棗 お茶のはき方 利休」「茶入の仕服 ひだの数風炉 敷板・風炉・釜 向き」「茶事 寄付 半東の案内」「茶事 話題菓子器と蓋 扱い」「風炉 香合の位置 炭点前」「茶事 つくばい 柄杓 後座入り
2014/10月(1)
道具 高さと直径 筒物」「運び 濃茶 茶入 水指花入と花の量茶事 客 手がかり」「懐石 亭主 給仕口を閉める」「道具と季節感客 正客 座る位置 貴人畳」「風炉 花 陰暦9月」「濃茶 茶入 胴拭き風炉 中置 薄茶 仕舞い」「風炉 中置 釜の蓋風炉 中置 濃茶(拝見に出す時の茶碗の仮置き)」「風炉 中置 濃茶(始まり)菓子を頂く時の懐紙の使い方」「風炉 中置の水指運びの足さばき

稽古と茶事との動作の違い

稽古での動作と茶事の時の動作は違う事がある。 

稽古は、茶事の為の稽古だが、 茶事の時には稽古の時と全く同じ動作をする訳ではない。 稽古は稽古である。

特にお辞儀については、勘違いしている人も多いと思う。

(1)稽古では、
点前の始まりに、亭主は茶碗などを膝前に置いて、亭主と客は同時にお辞儀をする。
これは稽古の動作であって、稽古人同士が、これから稽古を始めますの挨拶である。

(2)茶事であれば、
亭主は茶道口で茶碗を前に置いて点前を始めます等のお辞儀はしない。
初座の始まりに亭主と客はお辞儀を交わし挨拶をしているので、後座の濃茶点前の始まりに再度挨拶をする事はない。
亭主は、茶碗を前に置いて襖を開け、お辞儀はせずに、そのまま立って茶室に入って点前を始める。

(3)初座ではあるが、炭点前の場合も同じで、
亭主は炭斗を取りに水屋に戻ったら、
炭斗を持って立ったまま茶室に入って炭点前を始めれば良い。

(4)初座ないし後座の始めに客は茶室に入るが、その入る時も同じで、稽古と茶事では違いがある。
稽古では、茶室に入る時には、客は襖を開けてお辞儀をする。
これは、これから稽古をさせて頂きますのお辞儀である。
柔道剣道で道場に入る時にするお辞儀と同じである。

(5)茶事で、客が茶室に入る時には、扇子を前にし襖を開けて、茶室の中をうかがい、その後茶室に入る。
お辞儀をしている訳ではない。
中の様子をうかがっているのである。

(6)お辞儀は、
AがBに対して何かの挨拶でお辞儀をし、
それに対して、
BがAにどう致しまして等のお辞儀を返す。
AとBが同時にするお辞儀はない。

(7)総礼と言われる亭主と客が同時にするお辞儀は、稽古だけのものである。
客一同が一緒に亭主に向かってするお辞儀(薄茶のお仕舞の挨拶など)はあるが、
亭主と客が同時にする総礼は、茶事ではない。


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炭関連テーマ 一覧

 2022年4月24日 「釣り釜 炭点前 鎖を扱う時機
2022年3月31日 「炭斗 羽箒火箸香合を下ろした後 鐶と枝炭 炉

2021年12月22日 「五徳を据える 炉

2020年12月9日 「抱清棚 初炭 羽箒の扱い
2020年5月8日 「火吹き竹
2020年3月22日 「炭点前 火箸を左手(右手)に移す 炉

2019年6月2日 「平炭斗 炭点前 炉(2)
2019年5月3日 「ギッチョ炭 名称由来

2018年12月20日 「平炭斗 炭点前 炉
2018年6月14日 「風炉 炭点前 釜を引く
2018年6月8日 「炭 洗う 原料
2018年5月10日 「火箸を突く 炭点前
2018年4月21日 「後炭 準備 茶事
2018年1月3日 「炭点前 炭を挟む 炭をつぐ 炉
2017年12月18日 「瓢(ふくべ)炭斗
2017年3月8日 「香合
2017年1月10日 「小間 台目切 初炭点前 羽箒・香合
2017年1月10日 「隅炉 炭点前 拝見
2016年7月6日 「後炭 釜に水 茶事
2016年5月11日 「風炉 炭点前 炭斗動かす 羽箒
2016年5月11日 「炉 炭点前 炭斗動かす 羽箒
2016年4月12日 「向切 炭斗に炭を組む 小間 炉
2016年1月11日 「炭をつぐには
2016年1月11日 「炉 長板 諸飾り 炭点前
2016年1月11日 「大棚 初炭 羽箒・香合を飾る(飾らない)
2015年12月17日 「釜に水を足す 炉・風炉
2015年10月19日 「茶事 炭拝見 風炉
2015年10月5日 「風炉 大板(敷板)(5) 炭点前
2015年3月3日 「炭の寸法
2015年1月7日 「炭台 炭点前 炉
2015年1月7日 「炭台 炭その他の配置
2014年12月30日 「紙釜敷 炉 風炉
2014年11月29日 「釜の湯 煮え音
2014年11月13日 「羽箒 羽根 炭点前
2014年10月28日 「炉 五徳の爪の向き
2014年10月16日 「風炉 土風炉 炭点前 終り
2014年10月13日 「風炉 釜敷・風炉・釜 向き
2014年10月13日 「風炉 香合の位置 炭点前

2022年4月26日火曜日

旅箪笥の戸 薄茶器拝見の場合の扱い 炉

旅箪笥

通常の点前の場合は、水指に水を差し加えた後、すぐに旅箪笥の戸を閉めるが、

続き薄茶点前または薄茶点前の場合に、終りに拝見がある場合、

水指に水を加えた後、水指を旅箪笥に戻して、戸を閉める事なく、水次ヤカンを持って戻り、ヤカンを前にフスマを閉める。

拝見の物(続き薄茶点前の場合はご三器と薄茶器。薄茶点前の場合はご両器)を取りに出る。

主客挨拶応答の後、薄茶器を右手で取り、左手に載せて棚正面に回り、右手で中棚に戻す。
この後すぐに、旅箪笥の戸を取り、戸を閉める。

再び客付正面に回り、ご三器ないし茶杓を取り退出する。


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2022年4月24日日曜日

釣り釜 炭点前 鎖を扱う時機

 釣り釜は、現在では風炉に替る前の春の終わり頃のものとして使われているが、昔は春と限らず炉の期間を通して使われていたらしい。
かすかに釜が揺れているので風情がある。

鎖の上げ下げの基本は、

(1)釜を炉から上げたり、炉に掛けたりする時は、鎖を二目上げて行う。

(2)炉に灰をまき、炭をつぐ時には、更に鎖を二目(初めより四目)上げて行う。

炭点前の始まり、
釜の蓋を閉め、釜敷を置いたら、
弦の中央を左手で下から支えて少し持ち上げ、鎖の細い掛けカギを右手で二目上げる。
釜を炉から上げる。
釜を定位置に置いたら、炉正面に戻って、
鎖の下の太い蛭カギを左手で受けて持っておき、鎖の細い掛けカギを右手で更に二目上げる。(初めの位置から四目)
炭をつぎ、香をたいて、香合を拝見に出したら、
上げた時と同じ手つきで、細い掛けカギを二目下げる。
釜を太い蛭カギに掛ける。
上げた時と同じ手つきで、細い掛けカギを更に二目下げる。(初めの位置に戻る)

釜の二つの鐶付が炉壇と平行になっていない場合、

鎖の下の太い蛭カギの向きが正しくないので、
蛭カギと鎖をつないでいる繋ぎ目の部分を動かして調整してやる必要がある。
蛭カギと鎖のつなぎ目の部分が釜の向きを止める役目をしている。


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2022年3月31日木曜日

炭斗 羽箒 火箸 香合を下ろした後 鐶と枝炭 炉

 炭点前の始まりに、
「イチ 羽根、ニ 火箸、サン 香合」と言うように、羽箒、火箸、香合を炭斗から下ろす。

後の物(鐶や枝炭)は邪魔になる場合に下ろす。
通常の炭斗の場合は、火箸に鐶が掛かっているので、鐶を下ろす。
火箸に鐶を掛けていない場合は、鐶は下ろさない。
枝炭も邪魔になるかどうかで、下ろすか下ろさないかが決まる。

炭台や平炭斗の場合は、
鐶は火箸に掛けておかないので、下ろさない。
枝炭も炭点前の途中に特に邪魔になる事もないので、下ろさない。
炭台や平炭斗の場合は、枝炭を下ろさないので、灰器に枝炭を仮置する必要がない。
よって、灰をまいた後、灰器は炭斗の右横に仮置することはなく、すぐに身体の右後ろに戻す。

風炉の場合は、
膝横の空きが少ないので、枝炭は下ろさない。
風炉中置の場合の様に、火箸を下ろさない事もある。


下記を参照
2019年6月2日 「平炭斗 炭点前 炉(2)
2018年12月20日 「平炭斗 炭点前 炉
2015年1月7日 「炭台 炭点前 炉
2015年1月7日 「炭台 炭その他の配置


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