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2019年5月5日日曜日

茶カブキ 掛帛紗 男子の扱い

茶カブキ
客が入室する前に、
亭主は棚の上の茶カブキ盆に掛けた掛帛紗を外して、本茶の棗を入れ替える。

女の先生方は、男子が掛帛紗の外した後、どの様にして持ち帰るかをご存知ない方もおられるので、その方法を書いてみた。

掛帛紗
ワサを手前に横中央の折り目を山にして、茶カブキ盆に掛けておく。

掛帛紗の横中央の折り目の所を左右同時にとって、持ち上げる。
膝の上にとって、左側→右側の順に中側に折り畳む。
左膝脇に置く。

本茶棗を入れ替える。

掛帛紗を更に二つ折りにして、懐(ふところ)に入れて水屋に下がる。

女子は、懐が狭く、懐に入れられないので、左手に持って水屋に下がる。


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2015年10月18日日曜日

風炉一つ置 茶器仮置き

竹台子 風炉一つ置 続き薄茶 茶器仮置き

且座では続き薄茶になるが、
茶器を清めた後、仮置きする事になる。

竹台子の場合、水指は細水指と言いながら、棚より前に出て置き付けているので、
建水の上には、茶器を置く余裕が少ない。

よって、水指の膝に向かって斜め前に、左手で置けば良い。

茶器と茶入を入れ替える時には、
茶杓を入れ替えた茶器に乗せた後、膝前の茶入を右手で取り、左手であしらって、天板の茶器があった所に右手で乗せる。

長板 風炉一つ置 の場合も同様。

長板の場合は、茶入を戻す所がないので、茶器の仮置きの場所に、茶入も仮置きする。
茶入の袋も、長板前水指右上辺りに置いているので、水指の周りは結構混雑する。


尚、
茶碗の仮置きは、膝前。
中仕舞にはしない。



下記を参照
2016年5月11日 「風炉 大棚、長板」
2014年11月23日 「竹台子一つ飾り」


2016-09-01 修正

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2014年10月13日月曜日

運び 濃茶 茶入 水指

運びの濃茶の時、
水指を運び出さずに、前もって飾っておく理由は、

客が席入する前に、
茶入を点前座に置きつけておく必要がある、
つまり、水指の前に茶入を飾っておかねばならない、
からである。

よって、
抱清棚で茶カブキを行う時は、
濃茶入を茶カブキ盆にのせて、棚の上に飾っているから、
水指は運び出す事になる。

抱清棚 茶カブキ 始まり



通常の棚(写真は丸卓) 茶カブキ 始まり






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