風炉の位置
夏は通常の風炉の位置。
少し涼しくなると、大板にして風炉を少し客付きに寄せる。
風炉は普通の大きさ。
もう少し涼しくなると、中置にする。
風炉は大きめにする。
その後は、炉に替える。
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2015年10月1日木曜日
2014年10月13日月曜日
風炉 中置 薄茶 仕舞い
中置の薄茶では、中仕舞いはしない。
運びであっても、棚がある時と同じ様に仕舞う。
水指は左にあるが、茶碗・茶器は右の方に置く。
茶碗・茶器を置き合わせる位置は、本来水指がある位置の前。
風炉大板の薄茶でも、同じ様に中仕舞いはしない。
下記も参照。
2014年11月13日 「中仕舞 炉 濃茶 風炉 薄茶 広間」
2014年11月13日 「本仕舞 点前の終わり」
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下記も参照。
2014年11月13日 「中仕舞 炉 濃茶 風炉 薄茶 広間」
2014年11月13日 「本仕舞 点前の終わり」
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風炉 中置 釜の蓋
中置の風炉の釜の蓋は、向こう正面を切る。
体(居前)の正面に釜があるから。
柄杓も当然真直ぐ手前に引く。
通常の体の左側(勝手側)に風炉釜がある場合は、蓋の左斜め向こうを切る。
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体(居前)の正面に釜があるから。
柄杓も当然真直ぐ手前に引く。
通常の体の左側(勝手側)に風炉釜がある場合は、蓋の左斜め向こうを切る。
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風炉 中置 濃茶 (拝見に出す時の茶碗の仮置き)
中置で、茶入・茶杓・仕服を拝見に出す時の茶碗の仮置きの位置
1.膝前に茶碗を仮置きする。
2.茶入・茶杓・仕服を拝見に出す。
3.茶入・茶碗を置き合わせていた位置の中央に、仮置きの茶碗を移す。
4.柄杓・蓋置・建水を持って、水屋に下がる。
薄茶の拝見の場合も同じ。
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風炉 中置 濃茶 (始まり)
風炉の中置は、小間では行わない。広間で行う。
敷板は小板や敷瓦。
大板で中置はしない。
水指を置きつける位置は、正面を少し右に振って、風炉の敷板の勝手側空きの左右の中心。
敷板に水指が1/3程掛かる所。
茶碗の仮置きは膝前。
茶入を飾る位置は、本来水指がある位置の前に飾る。
茶入の前後の位置は、仕服をぬがせて茶杓を載せたとすると、櫂先が風炉の敷板に掛からない位置。
通常風炉を左(勝手側)、水指を右(客側)に置き、水指前に茶入を飾るが、その通常の茶入を飾る位置に中置の場合も茶入を置く。
1.茶碗を持ち出す。
2.茶碗を膝前に仮置き。
3.茶入を右に移す。
4.茶碗を茶入と置き合わせる。
蓋置は、水指の手前左側。
蓋置にのせた柄杓は、柄を膝の前に寄せて引いておく。
ぬがせた仕服は、釜の右横で畳の左右の空きの中央。
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敷板は小板や敷瓦。
大板で中置はしない。
水指を置きつける位置は、正面を少し右に振って、風炉の敷板の勝手側空きの左右の中心。
敷板に水指が1/3程掛かる所。
茶碗の仮置きは膝前。
茶入を飾る位置は、本来水指がある位置の前に飾る。
茶入の前後の位置は、仕服をぬがせて茶杓を載せたとすると、櫂先が風炉の敷板に掛からない位置。
通常風炉を左(勝手側)、水指を右(客側)に置き、水指前に茶入を飾るが、その通常の茶入を飾る位置に中置の場合も茶入を置く。
1.茶碗を持ち出す。
2.茶碗を膝前に仮置き。
3.茶入を右に移す。
4.茶碗を茶入と置き合わせる。
蓋置は、水指の手前左側。
蓋置にのせた柄杓は、柄を膝の前に寄せて引いておく。
ぬがせた仕服は、釜の右横で畳の左右の空きの中央。
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2014年10月7日火曜日
風炉 中置の水指運びの足さばき
風炉の中置では、細水指を風炉の勝手側(左側)に置く。
水指の位置は、 風炉の敷板の勝手側(左側)空きの左右の中心。敷板に水指が1/3程掛かる。
水指正面は、少し右に振る。
1.水指を持ち出す時
両手で水指を持って、踏込畳から道具畳へ、畳の左右中央を進む。
水指を置く事が出来る位置まで進み、左斜めに向かい座って、水指を置きつける。
立ち上がって、右足→左足と斜めに下がり、右足を左足にかぶせて道具畳の端(左右は畳の中央)迄進む。
左足で踏込畳に進む。
2.水指を水屋に引く時
持ち出す時と同じように進み、同じ様に座って、水指を両手で持ち上げる。
立ち上がり、持ち出す時と同じ足さばきをして、水屋に戻る。
(注)進む=前進する。 下がる=後ろ向きのまま下がる。
水指の位置は、 風炉の敷板の勝手側(左側)空きの左右の中心。敷板に水指が1/3程掛かる。
水指正面は、少し右に振る。
1.水指を持ち出す時
両手で水指を持って、踏込畳から道具畳へ、畳の左右中央を進む。
水指を置く事が出来る位置まで進み、左斜めに向かい座って、水指を置きつける。
立ち上がって、右足→左足と斜めに下がり、右足を左足にかぶせて道具畳の端(左右は畳の中央)迄進む。
左足で踏込畳に進む。
2.水指を水屋に引く時
持ち出す時と同じように進み、同じ様に座って、水指を両手で持ち上げる。
立ち上がり、持ち出す時と同じ足さばきをして、水屋に戻る。
(注)進む=前進する。 下がる=後ろ向きのまま下がる。
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