茶道 表千家 (茶事~稽古)(所作~点前)
茶事、点前、亭主の所作、客の所作、道具と扱いについて、私の覚えを綴ります。
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水指
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2020年1月12日日曜日
大棚 水指の蓋 扱い方 炉
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炉の大棚。 居前から水指の蓋を取る 台子等の大棚や長板で、地板の上の右側に水指を置いている場合、 (台子や長板の諸飾り、利休袋棚など) 居前から水指の蓋を取る時は、 右手で取り、右手で水指に立て掛ける。 右手 → 左手 → 右手 蓋をする時は、そのうち返しとなる...
2016年8月16日火曜日
平水指 割蓋
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平水指 割蓋 啐啄斎好み「立浪蒔絵 割蓋 朝鮮平水指」、 即中斎好み「芦水蒔絵 割蓋 万古青磁平水指」 などがある。 風炉敷板より畳目1目奥に水指を据える。 運びの道具立てではあるが、蓋置は竹に限ることはない。 柄杓・蓋置を置き残す時は、焼物などの蓋置にする。 ...
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2016年4月7日木曜日
大水指 大口 炉
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大水指 大口 水屋の物であるが、炉の時季、置き水指として使う。 大壷水指と同じく、 3月後半~4月初め頃、雪が解け水が温む頃に使う事が多い。 黒は利休形。 杉木地は、碌々斎好み。 溜塗 内 海松貝(ミルガイ)蒔絵は惺斎好み。 居前は、外隅になる。 居前のままで...
2016年4月6日水曜日
大水指 大壷水指 炉
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春、水ぬるむ頃、大水指が使われることがある。 家元利休忌の松風楼では、大壷水指(大瓶水指とも言う)が使われる。 瀬戸染付の大壷で、十代 吸江斎が紀州徳川家治宝公より拝領、十一代 碌々斎がアメリカ産松の木の黒掻合せ塗の大板を敷板として好んでいる。 拝領の大水指なので家元...
2016年3月5日土曜日
抱清棚
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抱清棚 (ほうせいだな) 桐木地 吸江斎好み 杉木地 碌々斎好み 三井家のどなたかが入手した朝鮮唐津の水指の為に、小間の雰囲気を広間に取り入れられるように、吸江斎がこの棚を好まれたと聞いた事がある。 炉用と決まっている訳ではないが、風炉と並べると非常に窮屈になるので...
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2015年6月26日金曜日
水指 濡らす
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土もの水指 運びで使う時、十分に濡らして運び出す。 共蓋であれば、蓋も水で濡らして十分水を含ませる。 棚に飾る場合は、 水指は、土ものであろうと何であろうと水屋で完全に拭き切って飾る。 よって、 共蓋であっても、建水の上で蓋の水を切る必要はない。 釉薬のかかっ...
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2014年10月13日月曜日
運び 濃茶 茶入 水指
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運びの濃茶の時、 水指を運び出さずに、前もって飾っておく理由は、 客が席入する前に、 茶入を点前座に置きつけておく必要がある、 つまり、水指の前に茶入を飾っておかねばならない、 からである。 よって、 抱清棚で茶カブキを行う時は、 濃茶入を茶カブキ盆に...
2014年10月7日火曜日
風炉 中置の水指運びの足さばき
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風炉の中置では、細水指を風炉の勝手側(左側)に置く。 水指の位置は、 風炉の敷板の勝手側(左側)空きの左右の中心。敷板に水指が1/3程掛かる。 水指正面は、少し右に振る。 1.水指を持ち出す時 両手で水指を持って、踏込畳から道具畳へ、畳の左右中央を進む。 水指を置く...
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