茶道 表千家 (茶事~稽古)(所作~点前)
茶事、点前、亭主の所作、客の所作、道具と扱いについて、私の覚えを綴ります。
ラベル
茶器
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
茶器
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2019年10月6日日曜日
茶通箱
›
茶通箱には、「二つ入り茶通箱」と「三つ入り茶通箱」がある。 二つとも水屋の物である。 相伝の茶通箱で使われるのは、「二つ入り茶通箱」である。 小間の水屋には、「二つ入り茶通箱」を使う。 広間の水屋には、「三つ入り茶通箱」を使う。 広間では客人数が多い場合があるので...
2 件のコメント:
2018年1月12日金曜日
紹鴎棚 地袋の柄杓・蓋置を使う 薄茶 炉
›
紹鴎棚を使っている時、 濃茶の終りに、柄杓と蓋置を地袋の左袋戸の中に飾り残すことがある。 この飾り残した柄杓・蓋置を使って薄茶を始めるには、普段あまりしない様な手順を踏むので、ここに記してみた。 紹鴎棚 飾り残した柄杓・蓋置を使って薄茶の点前を始める場合、 茶碗を水屋...
1 件のコメント:
2017年10月9日月曜日
茶碗と茶器(茶入)の置き合せ 道具の格
›
点前の始まりで水指の前に茶碗と茶器(茶入)を置き合せるが、 格の高い物(重要な物、茶入や茶器)を客付きに置いている。 本勝手であれば、客付きである茶碗の右側に茶器(茶入)を置く。 薄茶の運びであれば、 格の高い道具を持つ右手に格の高い茶器を持って、格の低い道具を持つ左手...
2016年8月9日火曜日
四滴茶入
›
四滴茶入 ・・ 「水滴」、「油滴」、「手瓶(てがめ)」、「つる付」 昔は、4種共濃茶に用いていたそうだ。 現在では、薄茶の道具になり、「水滴」だけ濃茶にも用いる。 私は、唐物の「油滴」の茶入を見た事がある。その時は濃茶入として使われた。 「手瓶」は、手の反対側...
10 件のコメント:
2015年10月18日日曜日
風炉一つ置 茶器仮置き
›
竹台子 風炉一つ置 続き薄茶 茶器仮置き 且座では続き薄茶になるが、 茶器を清めた後、仮置きする事になる。 竹台子の場合、水指は細水指と言いながら、棚より前に出て置き付けているので、 建水の上には、茶器を置く余裕が少ない。 よって、水指の膝に向かって斜め前に、左手...
2 件のコメント:
2015年6月26日金曜日
薄茶をすくう ガケ 茶器
›
薄茶 棗などの茶器に入った薄茶を茶杓ですくう時、 手前ではなく、向こう側に横から茶杓を入れて、お茶をすくって行く。 最初の一杓、二杓の時は、崖(がけ)を作る事は出来ないが、 三杓目ないし四杓目からは、茶杓の腹でお茶を落として、崖を作って、 下に落としたお茶を茶杓で...
2014年10月30日木曜日
茶入・茶器・茶碗等の格 扱い
›
道具の格により、扱いが決まる。 「茶入」と「茶碗」を並べて置く時、 格の高い「茶入」を客付に置き、「茶碗」を勝手付に置く。 本勝手では、茶入が右(客付)、茶碗が左(勝手付)になる。 「薄茶器」と「茶碗」の場合も同じく、 格の高い「薄茶器」を客付に置き、「茶碗」を勝手...
2 件のコメント:
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示