茶道 表千家 (茶事~稽古)(所作~点前)

茶事、点前、亭主の所作、客の所作、道具と扱いについて、私の覚えを綴ります。

2015年3月14日土曜日

お辞儀 一礼

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茶事とは言わず、濃茶・薄茶を頂く時でも、お辞儀(一礼)する事がよくある。 客も亭主もよくお辞儀をしている。 一度、何の為に、誰に対してお辞儀をしているのか、考えてみるのも悪くない。 例えば、 客が濃茶を飲み回した後、亭主に茶碗が返って、亭主の膝前に取り込まれた時、一...
2015年3月9日月曜日

煙草盆 火入 炭

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煙草盆の火入に用いる炭は、 火入の寸法によるだろうが、普通の火入であれば、 風炉の丸ギッチョを半分に切って使えば宜しい。 炭は細いより、ある程度太い方が見栄えがよい。 火入に炭を入れる前に、火入を十分温めて、灰の湿気を取る事。 温め過ぎる事はない。 ...
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2015年3月3日火曜日

炭の寸法

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表千家  炭の寸法 長さはキチンと決まっているが、 木口(太さ)は、厳密には決まっていない。 櫟(クヌギ)の炭 炉 胴炭  5寸(15.2cm) 木口  2寸4分〜5分(7.3〜7.6cm) 管炭  5寸(15.2cm) 木口  9分位(2.7cm...
2015年2月17日火曜日

茶事の杖

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茶事の時、老齢になると腰掛に杖を出される事がある。 杖は、80歳から使う。 杖は、持っているだけで、杖にたよって歩くものではない。 杖には、利休形がある。 このページ最下部の「ホーム」をクリックすると、私のブログのホームに飛びます。
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青竹の蓋置、灰吹き 茶事

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茶事の時、 青竹の蓋置は、濃茶のみに使う。 薄茶の時は、別の蓋置に替える。 青竹の灰吹きは、全部の煙草盆に使うのではなく、1本位にしておく。 下記も参照 2015年2月17日 「 黒文字 青竹 保存方法 」 2015年5月27日 「 竹蓋置 」 ...
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黒文字 青竹 保存方法

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黒文字(生木の物で、皮と身の間が青々している物)、 青竹(両細箸、花入、蓋置、灰吹き等)を保存するには、 濡らして、ラップに包んで、冷凍庫に入れて保存する。 2ヶ月以上保つ。 使い終わったら、紫外線に当てないようにして、直ぐに冷凍庫に入れて保存する。 ...

懐石の箸など小物 寸法

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膳の箸   杉 両細  8寸5分 焼物       青竹 両細  8寸5分 八寸       青竹 両細  8寸5分 炊合せ   白竹 両細  8寸5分 強肴       白竹 両細  8寸5分 ナマス   白竹 両細  8寸5分 酒盗      ...
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仙谷 TSUTSUMI Nobuyoshi
ここで紹介している内容は、私の覚えです。 違うやり方を習われた方は、貴方の先生が正しいのですから、私の様な考え方もあるのだな程度に思って下さい。 「茶事についての覚え」、「点前についての覚え」、「道具と扱いについての覚え」などを中心に書いています。 社中の稽古仲間で行う茶事や本などの知識だけでは、実際の茶事になると戸惑う部分が多いと思います。 本には書いてない様な事にも踏み込んで、実際の茶事の経験に基づいた私の知識を出来るだけ皆様に知って頂こうと思っています。
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