茶道 表千家 (茶事~稽古)(所作~点前)
茶事、点前、亭主の所作、客の所作、道具と扱いについて、私の覚えを綴ります。
2015年5月27日水曜日
竹蓋置
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竹蓋置 引切(ひききり)とも言う。 青竹の蓋置は、茶事の濃茶に使う。薄茶では別の蓋置に替える。 青竹の蓋置には、1年目の竹を使う。 白竹の蓋置には、2~3年以上経った竹を冬に切って、油抜きして使う。 炉用、風炉用、炉風炉兼用(...
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2015年5月15日金曜日
唐金 砂張 モール 銅の合金
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銅の合金には色々ある。 唐金(からかね) 金皆具、風炉、古銅花入など。 地金の色 桃色がかる。 銅 8割以上 亜鉛 2割以下 鉛、錫等も少量含む。 鋳物が中心。 モール (真鍮)(しんちゅう) 惺斎好モール建水など。 地金の色 黄味がかる。 銅...
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2015年5月9日土曜日
茶筅の使い方、握り方 薄茶を点てる
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薄茶を点てる時の茶筅の使い方。 茶筅は、茶碗に傾けて入れる。 茶筅は、茶碗に垂直に入れるのではない。 茶筅は、横方向から握る。 縦方向から握るのではない。 肘で茶筅を振る気持ちで、茶筅を使う。 手首を使って茶筅を振らない。手首のスナップを効かせて...
薄茶の点て方 お茶の量 お湯の量
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薄茶 茶碗に茶杓 1杓半の薄茶をはき、適量のお湯を注ぎ、茶筅を振ってお茶を点てる。 現在の私は、薄茶1.4~1.8g、お湯40cc~50cc前後だろうと感じている。 茶筅は軽く振る。 泡は自然と立つ位。 茶碗の形・釉薬の掛り具合で泡の立ち方は変わるが、...
濃茶の点て方 濃さ
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濃茶を点てる 濃茶は、ねらない。 茶筅は振って点てる。 古い書物には、「ねる」とは出ていない。 「振る」と出ている。 振って点てると、味が良くなる。 私は現在は、一人前、濃茶3.0~3.6g、お湯40cc~50cc前後が丁度良い位の濃さになると思って...
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2015年5月2日土曜日
濃茶 濃さ 元伯宗旦
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「同門」平成27年4月号に熊倉功夫先生が書かれている「千宗旦(14)」の中に、表千家三代 元伯宗旦の濃茶の話が出ていたので、ここに転載する。 元伯の考えの様に、私も点てている。 私の意見は、このブログの2015年5月9日「濃茶の点て方 濃さ」を参照の事。 熊倉...
2015年4月25日土曜日
小間 茶道口 立って入る時
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小間の茶道口は、小さく作ってある。 高さも低く出来ている。 立ったまま出入りするには、背を屈める必要がある。 その為には、 頭を下げて(前に倒して)、出入りする事。 膝を曲げて、背を低くしない。 表千家家元の小間の席の茶道口等の高さは、下...
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